バイヤーの質問
サンプルと量産ロットの間で、染色ロットの許容差はどの程度ですか?
天然繊維の染色ロットはわずかに異なるため、量産品は署名済みサンプルを基準に承認されます

固定の染色ロット許容差は公表していません。サンプルと量産品の色差は天然繊維の染色に inherent なものであり、許容範囲はこちらが押し付けるのではなく、お客様と合意するものだからです。シルクとカシミヤはロットごとに染料の吸収が異なり、大きな生産分は複数の染色ロットにまたがる場合があります。
進め方は、承認済みサンプルを基準とします。量産品が完成したら、そのサンプルと照らし合わせて生産品を承認していただき、色合いの違いはそれに対して判断されます。1回の生産を複数ロットに分割せざるを得ない場合でも、分割は単一の注文内に収め、お客様が受け取る製品同士ができるだけ近い色になるようにします。
サンプル承認 - 署名済みサンプルが注文の色基準となります。
量産品承認 - 出荷前に量産品をサンプルと照らし合わせて確認していただきます。
許容範囲外の場合 - 出荷前にご連絡いただければ、該当製品の再染色または再裁断について協議します。
セットの色合わせやリピート注文など、色が重要な場合は、お問い合わせ段階でお知らせください。染色工程が確定するサンプル段階で、お客様の生地と色合いに対する正確な許容差を確認します。
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